AI導入で本当に難しいのは、
会社を理解すること

AIを導入する前に、まず会社そのものを理解する。 ブルーチップは、その土台から共につくる。

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押し付けない入口

AIから始めません。
業務改善から始めます。

「AIで効率化」と言われてもピンとこない——それは普通です。便利なのは見えても、自社の何に効くかは見えていない。多くのCEO/COOがそこで止まります。ブルーチップは「AIを入れましょう」ではなく、「どこを改善したいですか」から始めます。

psychology

判断の属人化

「あの人に聞かないとわからない、が組織のあらゆる場所で発生している」

update

学習サイクルの遅延

「市場のフィードバックが組織に届くまでに月次サイクルかかっている」

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AIを試したいが
何から始めればいいか分からない

「ツールが多すぎて、どれが現場で本当に役立つのか判断できない」

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業務棚卸し

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visibility

課題の可視化

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construction

小さく実装

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all_inclusive

運用定着

Why Bluechip — 差がつく理由

AIは、誰でも使える時代になった。差がつくのは、4つの設計力。

ツールを導入するだけなら、もう誰にでもできます。成果を分けるのは「何を・どこまで・誰が」を見極め、設計する力です。ブルーチップが提供するのは、AIそのものではなく、この4つの設計力です。

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どの課題を解くべきかを見極める力

AIで何でも作れるからこそ、「何を作るべきか」で成果が決まる。目の前の要望ではなく、事業のボトルネックの本質を特定し、解くべき順番を定める。

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業務や組織を構造化する力

属人化した業務・暗黙知・散らばったデータを、AIが扱える構造(オントロジー・業務フロー・評価指標)へ翻訳する。構造化されていないものに、AIは働けない。

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AIに任せる境界を設計する力

すべてをAIにするのではなく、任せる領域と人が持つ領域の線引きを設計する。境界を誤ると、精度もスピードも、現場の信頼も失う。

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人間の意思決定をどう組み込むかという設計力

AIが回す仕組みの中に、人が判断すべき点(Human in the Loop)を構造として埋め込む。最終責任と意思決定は、人に残す。

Service — How We Build

会社を「AIが働ける状態」にする6ステップ。

AIを導入する前に、まず会社そのものをデジタル上に再現します。会社を理解し、世界モデルを設計し、データをつなぎ、評価指標を定義する——この土台があってはじめて、AIエージェントが自律的に働けます。ブルーチップは、この6ステップを設計から運用まで共に進めます。

01 人が定義

会社を理解する

経営者ヒアリング 組織把握 業務把握 KPI把握
02 世界モデル

世界モデルを作る

オントロジー 業務フロー 因果関係 制約条件
03 デジタルツイン

データをつなぐ

ERP 会計 CRM Excel PDF SaaS
04 評価軸

評価指標を定義する

利益 生産性 顧客満足 納期 品質
05 エージェント

エージェントを配置する

モニタリング 分析 提案 自動実行
06 改善ループ

継続改善する

フィードバック 学習 評価 チューニング
Step 1 = 人が定義 → Step 2–6 = AIが構築・運用
Trust — How We Protect Your Data

経営の数字をお預かりする仕事だから、道具の選び方から決めています。

AIに業務を任せるとき、経営者がいちばん気にするのは「うちのデータはどこへ行くのか」です。ブルーチップは、この問いに担当者の注意ではなく、仕組みで答えます。

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お客様のデータをAIの学習に使わせません

利用するAIツールはすべて、入力したデータがAIの学習に使われない設定・経路のみ。お客様のデータが、AIを通じて他社への回答に混ざることはありません。

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お客様ごとに環境を完全に分けます

クラウド環境・データベース・認証情報はお客様専用に用意し、他のお客様と同じ箱に入れません。ご契約終了時は、お客様の環境ごとお返しできます。

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機密度でデータの通り道を分けます

公開情報/業務データ/個人情報・財務の原本の3段階で、使うツールと置き場所を分けます。個人情報を含む原本は、匿名化してから扱うか、お客様のクラウドの中だけで処理します。

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変更の前に、必ず戻れる状態を作ります

ECサイトや会計データに書き込む前は必ずバックアップを取り、いつ・何を変更したか記録を残します。「AIが勝手に何かした」を仕組みで起こさせません。

データ取り扱い基準書 この4つをまとめた基準書を、ご契約時に1枚でお渡しします。中核のAIサービスは、学習不使用が契約として保証される法人プラン(データ処理契約=DPA締結済み)で運用しています。
Company Overview / 会社概要

20年、事業を理解してきた。
次は、AIから事業を設計する。

1999–2010 | 事業開発の助走

通信・メディア・マッチングサービスの事業開発を経て、2009年にGILT GroupeでファッションECの立ち上げに参画。ネットが既存産業を塗り替えていく現場に、一貫して身を置いてきました。

2011–2020 | ルビーグループ 共同創業・取締役

EC支援会社ルビーグループを共同創業し、取締役として経営に参画(うち3年間は代表取締役)。ファッション領域を中心に、EC構築・運用・CRM・物流・CSを統合した支援モデルを確立し、組織を約100名規模へ拡大。複数の大手ブランドの売上成長に貢献しました。

2020–2026 | パンフォーユー 取締役(現・株主)

食品EC×B2B福利厚生事業の成長戦略・営業戦略・業務改革を統括。AI活用による業務生産性向上とオペレーション変革を自ら主導し、AIが事業のどこを・どこまで変えられるかを実地で確かめてきました。2026年9月に取締役を退任し、現在は株主として関わっています。

2021–現在 | ブルーチップ 設立

これらの経験を一社に閉じず複数の企業へ届ける受け皿として、ブルーチップを設立。そして今、確信しているのは——AIは既存業務を「改善」する道具にとどまらないということです。インターネットが既存産業を塗り替えたように、AIもまた業界の常識をゼロから書き換える。ブルーチップは、AIを既存業務に当てはめるのではなく、AIを起点に事業・組織・意思決定を再設計する伴走者でありたい。20年かけて事業構造を理解してきたからこそ、「どこにAIを置くか」ではなく「AIから何を描き直せるか」を設計します。

format_quote AIで業務を改善するのではなく、AIから事業を設計する。

ファッションEC支援 10年 100名規模の経営 食品EC×B2B 取締役 6年 AI業務改革を主導
Founderと話してみる arrow_forward
Masanao Nishimori — Founder of Bluechip

Career Timeline

1999 - 2001

光通信 — 法人直販営業マネジメント

2001 - 2004

ドコモAOL — ISPチャネル戦略

2004 - 2007

CNET Networks Japan — 広告営業・PR

2007 - 2009

Match.com Japan — 事業開発

2009 - 2010

GILT Groupe — ファッションEC立ち上げ

2011 - 2020

ルビーグループ 共同創業・取締役
うち3年間 代表取締役
EC支援を体系化/100名規模/Salesforce Commerce Cloud

2020 - 2026

パンフォーユー 取締役(現・株主)
食品EC×B2B福利厚生/AI業務改革を主導

2021 - 現在

ブルーチップ 設立・代表取締役
経営パートナー業/AIを起点に事業を再設計

現場のBefore / After

Bluechipが伴走したクライアントの変化

cancel

Before(よくある状態)

  • close属人的な業務が多く、担当者が不在になると回らない
  • closeデータが各ツールに分散しており、全体の状況把握が困難
  • close手作業のレポート作成に毎月膨大な時間を費やしている
  • close新しい施策を試したいが、日々の運用に追われて着手できない
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After(Bluechip伴走後)

  • check業務プロセスが標準化・自動化され、誰でも運用可能な状態に
  • checkデータが統合され、リアルタイムな意思決定が可能になる
  • checkレポート作成が完全自動化され、分析と思考に時間を使える
  • check浮いたリソースで、AIを活用した新規施策の実行体制を構築
10社+

経営パートナーとして伴走中

複数業界

EC・サブスク・PR・D2C・FinTech

9社

Founderのスタートアップ経験

2026

ショーケース稼働中

Contact

まずは、業務の課題を整理する30分から

無料の壁打ちセッションでは、貴社の業務フローを3軸で診断し、AI活用の優先順位をお伝えします。売り込みはしません。「どこに課題があるのか」を一緒に整理するところから始めます。

送信内容は [email protected] に届きます。通常1営業日以内に返信します。送信をもってプライバシーポリシーに同意いただいたものとします。

フォームが使えない場合は、直接メールでも受け付けます: [email protected]